羽田空港に新国際線旅客ターミナルがオープン!
f0219141_20401587.jpg今日はこのニュースで持ちきりだったのではないでしょうか。そうです!今日から羽田空港に新国際線旅客ターミナルがオープンしましたね。都心からターミナルまではどれほどの距離なのか、新しいターミナルはどのようなものなのか、気になっていたのでさっそく行ってきました!

f0219141_2040195.jpgこれまで、海外へ行くには千葉県にある成田空港まで行かなくてはならなくて、海外出張の多いビジネスマンや海外旅行をする方々にとっては、成田へ向かうまでの移動時間について不満を持っている方も多かったのではないでしょうか。特に、地方にお住いの方などは地方の空港→羽田空港、羽田空港→成田空港へと移動するのに時間がかかるということから、韓国の仁川(インチョン)国際空港を経由してアメリカへ行くほうが便利だったのではないでしょうか。そんなこともあって、昨今では都心から国際空港までの距離が東京に比べて近い仁川空港がアジアのハブ空港として発展。国際会議などの開催頻度も多くなっているそうですね。これは、韓国の国際競争力が近年急速に発展していることからも、国際空港の場所はクリティカルな問題である気がしてきますよね。
f0219141_2040224.jpg

f0219141_20403625.jpg今回、羽田空港に新国際線旅客ターミナルがオープンしたことで、そのような問題も少しずつ解消されていくといいですよね。それというのも、都心から羽田空港までは13分で行けてしまうんです。この「都心から国際空港までのアクセスが13分」というのは、実は日本が世界最短なんですよー。本日時点ではあるものの、世界NO.1ってスゴイことですよね!

2011年2月までには、世界17都市(国内では49都市)で就航予定の羽田空港。アジアやアメリカ行きの便が多いものの、イギリス(ロンドン)、フランス(パリ)、カナダ(バンクーバー)といった主要な観光都市も結ぶことになるということで、今後の人々の動向に注目ですね。成田空港との関係について色々と議論するところは残っていますが、まずは東京や日本の国際化のために応援していきたいですよね!
f0219141_20403071.jpg
「FLY TO THE WORLD」のフラッグが印象的な新ターミナル!
f0219141_2046739.jpg
みなさん、キョロキョロしながら歩いていました。
f0219141_20402638.jpg
上のフロアに上がってみましょう!


〔ご参考情報〕
羽田空港 新国際線旅客ターミナル
http://www.tokyo-airport-bldg.co.jp/company/new_haneda_airport/

♪ 到着した13時ごろは歩きやすい人の数だったんですけど、14時すぎになるとものすごい人の数になっていて、人をかき分けながら歩くのがやっとでした。でも、こういうときの活気は心地良かったりしますよね。仕事帰り(はたまた仕事中?)のビジネスマン、バスで乗り付けた観光ツアー客、オープン初日ということで遊びに来た一般客など色んな人が来ていました。また、メディア関係者もたくさん来ていて、あちこちで中継や撮影が行われていましたよー。

↓ランキングに参加しています!お帰りの際には、ポチッとお願いします♪
人気ブログランキングへ
[PR]
# by TOKYO_YUCa | 2010-10-21 21:38 | - 最新トレンド・ニュースなど
新しいスープカレー体験!マジスパ
もう10月も中旬ですねー。にもかかわらず、最高気温が20℃を超える日がずっと続いている今秋の東京。夏からの暑さで身体も崩しがちになりますよね。そんなときにオススメの食べ物があるんです。その食べ物は、お店の外壁やインテリアを見て楽しくなってしまう下北沢の隠れスポット、Magic Spice(通称、マジスパ)にあります。
f0219141_1023165.jpg
一瞬、床屋?それともスパ?と間違えそうな外観。

マジスパと聞いてわかった方もいるかもしれませんね。その食べ物とは、「スープカレー」です!マジスパは、下北沢駅からちょっと離れた、坂の上にあります。(坂を上ることで、食前に軽い運動をすることもできます。笑。)
f0219141_1023930.jpg
入り口には、独特な絵画や有名選手の写真が。
f0219141_10232340.jpg

f0219141_22593482.jpg店内は、赤色や黄色を中心とした暖色でまとめられていて、そして何だかキラキラしています!占いの家のような不思議な雰囲気。

ファミリーやカップル、友人や仕事仲間などの色々な人たちで賑わっていました。そうそう、お店スタッフの衣装も個性的なんです。トーンは同じなんですけど、一人一人が異なる色、素材、装飾がついたオリエンタルな服装は、店内の雰囲気やインテリアとも絶妙にマッチしていました。

f0219141_22593583.jpgスパイスがポイント!7段階の辛さがあります。オリジナルは、赤ちゃんでも食べることができるそうです。オススメを聞いて、普通のカレーよりもちょっと辛い「悶絶」をチョイス!
f0219141_10233960.jpg
甘いドリンクメニューも充実しています!
f0219141_10235414.jpg
こちらは、ビーフのスープカレー。
f0219141_102347100.jpg
ご飯には、パイナップルが、ちょこんと乗っています。
f0219141_10235148.jpg
モモのスープカレーは、ネパールの餃子入り!


〔ご参考情報〕
Magic Spice
世田谷区北沢1-40-15
TEL:03-5454-8801
営業時間: ※火・水曜は定休日
[月~金] 11:30~15:00, 17:30~23:00
[土・日・祝] 11:30~23:00
詳細につきましては、お店HP(http://www.magicspice.net)をご覧ください。

とにかくお店の外観とインテリアに魅了されてしまいます。奥にも席があるという広い店内。ただ、休日はいつも混んでいるので予約をしていくのがいいかもしれないですね。スタッフの方は、日本語のほかに別の言語を話していました。(何語なんだろう・・・。)耳を澄ますと楽しくなってきますよー。今回挑戦した「悶絶」は、相当辛かったです。まだまだ上の辛さが4段階もあるということで、この先どうなってしまうのかと気になって仕方がありません!食べた方がいらっしゃったら、是非教えていただきたいです!!

↓ランキングに参加しています!お帰りの際には、ポチッとお願いします♪
人気ブログランキングへ
[PR]
# by TOKYO_YUCa | 2010-10-18 10:06 | - 下北沢
下北沢で出会ったお母さんの味 はらドーナッツ
10月中旬になりましたね。それでも東京では、最高気温が20℃を超える日が続いています。秋はどこへ行ってしまったの?と思わずにはいられません。。。そんなある日、下北沢をお散歩していたら、外壁にドーナツがペイントされた建物を発見!近づいてみると、「はらドーナッツ」というドーナツ屋さん♪ ※はらドーナツではなく、「はらドーナッツ」なんですね。
f0219141_9115671.jpg
壁面いっぱいのドーナツのイラストが目印。

f0219141_1044678.jpg「思い出すのは、昔懐かしお母さんの味。」というはらドーナッツ。お店のコンセプトも、「美味しく、健康で、安心して食べていただける」といたってシンプル。防腐剤や保存料も使っていないことや、その日の温度や天気を配慮して食品作りをしていることからも、ドーナツ作りへの愛情とこだわりが伝わってきますね!

神戸市湊川にある「原とうふ店」で作られた高品質のオカラ・豆乳は、毎日全国に広がる直営店へ直送。鮮度も保たれていますよー。

ドーナツの種類も豊富なんです!定番の「はらドーナッツ」をはじめ、サトウキビ、丹波黒豆きなこ、コウチャ、コーヒー、チョコ、ホワイトチョコ、お野菜、季節のフルーツ味があります。ほかにも、野菜を中心にして日々考案中という日替わりメニューもあって、素材にこだわったドーナツが日替りでお店に並びます。この日は、有機シナモンというドーナツがありました。
f0219141_9114015.jpg

f0219141_9115944.jpg店内に入ると、目の前にはたくさんのドーナツがちょこんと並んでいるショーケース。全種類制覇したい気持ちを抑え、今回は「はらドーナッツ」と「コーヒー」と「有機シナモン」の味をチョイス。すると、中が見える包装紙に入れてくれました。どこまでも、オシャレです!ひっくり返すと、ステッカーがついていました。イラストもゆるくていい感じです!

会計を終えると、さっそく外に用意されていたイスで試食タイム♪ 3つのドーナツに共通していたのは、それぞれの素材をいかした「やさし~い味」。特に、定番の「はらドーナッツ」はシンプルな味ではあるものの、外はサクサクッ、中がモッチリとした食感。そして、ほどよい甘さ。オカラと豆乳がたっぷり入ったヘルシードーナツというのも納得の美味しさでした!
f0219141_911447.jpg
男性客の姿も目立ちます。
f0219141_956495.jpg
HPもほのぼの感たっぷり。

f0219141_956523.jpgHPを見ていたら、社会貢献活動にも取り組んでいることがわかりました。「はらドーナッツ」オリジナルのトートバッグ(¥500)を購入すると、その一部である¥100が日本盲導犬協会に寄付されます。トートバッグは、お店の雰囲気がばっちりデザインされていますよー。詳しくは、こちらをご覧ください。

下北沢のショップは外に椅子が2つあったものの、基本的にはテイクアウトのみ。そんなわけで、お店の前にあるコーヒー屋さんでは、「はらドーナッツ」で買ったドーナツを持ち込んでもOKということでした。お店同士が協力することで、お客さんにとってもHAPPYな時間を過ごすことができますよね。ゆる~い雰囲気が漂う下北沢にぴったりの素敵な取り組みだと思いました。また寄り道したいと思います。それにしても、ドーナツっていいですよね。1日1個は食べたいくらいです・・・。

f0219141_1044414.jpg〔参考情報〕
はらドーナッツ
世田谷区北沢3-27-2
もしもし(TEL): 03-6416-8280
詳細につきましては、お店HP(http://haradonuts.jp)をご覧ください。

↓ランキングに参加しています!ポチポチッとお願いします♪
人気ブログランキングへ
[PR]
# by TOKYO_YUCa | 2010-10-15 08:38 | - 下北沢
世界に挑戦する日本人 Vol.2 中川扶二夫さん〔後編〕
最終回(後編)では、中川さんが今後取り組んでいきたい事業、現在取り組んでいる社会貢献活動、そして読者の皆さまへのメッセージなどをお伝えします!

f0219141_7283476.jpgNY発信のファーストフードを構想中

これから取り組んでいきたい事業についてお聞きすると、快適さを提供するという意味で、ファーストフードを来年あたりから展開したいと思っているという。理由をお聞きしたところ、「食べ物が好きなので・・・。」と。「具体的には、和のテイストではないものをつくりたい。」と。ただ、広島出身ということもあり、ソース系の食べ物を構想中だという。「ネーミングから開発をして、これまでになかったものを作りたいんですよね。それで、30年後に名前が浸透していればいいなと。」とイメージは出来上がっているようだ。また、最初は日本人を相手にしたくないと考えているようで、まずはアメリカ人だけを集めて試食してもらう。その後、日本に浸透したら日本人向けの味付けに改良するそうだ。

実はつい先日、富士山登頂を達成した中川さん。それまでは、富士山登頂ばかりが頭にあって、新しいプロジェクトのことはあまり念頭になかったという。無事に富士登山を終えて、「次に来日する際には、日本全国を食べ歩きたいと思ってるんですよ。」と新規プロジェクトに向けてすぐに転換しているのは、さすが「スピードを大事にする経営者」だ。
f0219141_7453630.jpg
Amnet本社にて。社員の皆さんと一緒にパチリ!

夢は、アメリカからスタートして“世界一の企業”にすること

現在取り組まれている社会貢献についてお聞きしたところ、ズバリ、「会社を大きくすること」!それというのも、会社が儲かれば、法人税や雇用拡大という形で社会に貢献できるからだ。

これまでにも、海外で働きたいという若者に労働ビザを取得してきた。その数は、これまでに数百件にも及ぶ。「アメリカに来て働くという彼らの夢を、まず叶えてあげることができたはずです。」と語る中川さん。ニューヨークといえば忘れてはならないのが2001年に起きた9.11事件。ニューヨークの街だけではなく世界中の経済が停滞していた当時、中川さんは過去の貯金を全部使って雇用を守ったという。これも「人を大切にしたい」と思ったから。人材派遣事業を展開するActusを作ったのも、人材派遣サイトを作れば社員たちが今後メーカーに就職したり、弁護士になった際に仕事を見つける場を提供できるからだったという。最初の2、3年は赤字だったが、現在まで着実にビジネスを拡大させてきた。
f0219141_21355991.jpg

f0219141_2136114.jpg現場にいるよりも、会社をたくさん作ることが自分にとっては社会貢献かもしれないですねと落ち着いて話す中川さん。そして、「笑わないでくださいね!」と突然おっしゃっると、「実は、アメリカからスタートして“世界一の企業”にしたいんですよ!」と恥ずかしそうに野望を語ってくださいました。

中川さんが描く、「昔ながらの」という未来

世界は仮想化しているので、世界がもっと身近になっていますね。グローバル化というか。そういう意味で、今後は逆に「Face to Face」がブームになるのではないでしょうか。井戸端会議のような、昔ながらのコミュニケーションが復活すると思いますねぇ。

NYという街の未来について聞いてみたところ、NYはどこにも属さない街。つまり、アメリカではない、と。NYは「地球の首都」で、変幻自在な街。これからもエキサイティングで、変わらないと思うとのこと。

最後に、読者の方々へのメッセージをお願いしました!

日本に興味のある海外の方々へ
東京に来て、実際に住んでみてください!1年間くらいかな。2年間だともっといいですね。その際には、Actusの門を是非とも叩いてくださいね!

海外に興味のある日本の方々へ
海外にはどんどん行って欲しいです。その際、何をやりたいかが大事だと思います。単に住みたい、でもいいですね。行ってから考えてもいいですし。まずは行動を起こすことが大事!労働ビザは5年までありますよ。
(特に、若い読者の方には)
みなさんの1年はすごく貴重です。何か行動を起こすのが大事です。時間つぶしの仕事はしてほしくないと思っています。株と同じで、成功するまでやってみる。あきらめずに最後までやってみてください!

f0219141_2136563.jpg♪ インタビュー後、「世界に挑戦する日本人」の恒例イベント、”座右の銘”を毛筆で書いていただきました。慣れない毛筆で、手に冷や汗をかきながら、全部で3枚も書いてくださいましたよー。実は、富士山登山に取材班も同行させていただいたのですが、登山中も明るくて、爽やかで、エネルギッシュでした。そして、いつも前を歩いていらっしゃって、上のほうからお声がけをしてくださいました。2日目、「亜夢熱徒(アムネット)」という文字が入った半被を着て登頂を目指す中川さんの姿を見て、何事にも一生懸命な方なんだなぁと感じました。今後のご活躍も応援させていただきます!中川さん、インタビューのお時間を本当にありがとうございました!!

↓ランキングに参加しています!ポチッとお願いします。(引き続き、がんばります♪)
人気ブログランキングへ
[PR]
# by TOKYO_YUCa | 2010-10-13 10:51 | - 世界に挑戦する日本人
世界に挑戦する日本人 Vol.2 中川扶二夫さん〔中編〕
今回(中編)は、中川さんが異文化に触れるようになったきっかけ、そして、ニューヨークでの起業話をご紹介します!

f0219141_20335100.jpg

映画を観てアメリカが好きになり、サンフランシスコ留学。

中川さんの誕生日である12月1日は昔、「映画の日」だったそうです。映画を半額で観ることができる日ということで一人で、または男友達と映画を観に行っていたとか。「高校時代はアメリカ映画が好きな、シャイで、暗くて、地味なガリ勉タイプだったんですよ。みんなの前で話すことは苦手で、もちろん好きな女性がいても告白できなかったんです。・・・今ではジョークって言われるんですけどね。」と。(失礼ながらつい笑ってしまう取材班。)

初めてのデートも映画鑑賞で、映画がつまらないと落ち込むから下見に行ったほど。2回観て感動したシーンを深夜のラジオ放送に投稿したら番組で読み上げられたという。「ただ、その放送を聴いていなかったんですよね。」とオチも付いてきた。

アメリカ映画を観て自然とアメリカが大好きになって、そして、アメリカ人と結婚したくなったんですよ、と情熱的な中川さん。大学入学とともにサンフランシスコに留学。アメリカ人はやっぱり陽気、そして、言いたいことを言わないと誰もわかってくれないという文化を体感。このときから、中川青年の性格は変わっていったという。

f0219141_20323212.jpg

キャリアのスタートは日本の旅行会社から。

その後、ビザの取得が困難だったため帰国。当時、金融、メーカーなどの選択肢があったものの、「アメリカに行く=旅行会社」という理由で旅行業界に就職を決めた。しばらくすると、他企業の「海外駐在員募集」という求人情報を見つけた。現在の企業の将来性や海外志向があったこともあり、その企業に転職。しかし、1年間所属しつつも、駐在の話がない。「あれ?おかしいな。」と思った。そしてある年の年末年始、ハワイにヘルプに行けといわれた。仕事を終えるとまた帰国。そして何と2ヶ月後、春休みシーズンで沸くハワイの現地法人社長から再度、ご使命を受けてヘルプに行った。

帰国後、ヘルプをした時の仕事ぶりが認められて、ハワイで採用してもらえることに。ハワイでは、ほとんど24時間勤務だったという。社員がついてこないと取引先の年上の友人に相談したところ、「2倍働いているからだ。駐在員は給料が高いと思われているから、3倍働けばいい!」と言われた。その後、忠実に働いた中川さんはハワイ支店長に就任。組織づくりと売上拡大に尽力した。

その後、景気悪化によって日本に帰国。ハワイを去るとき、他企業から引き合いがあった。しかし、どこの馬の骨ともわからない自分を支店長にしてくださった日本の社長に恩があることから帰国した。そして4年後、会社は急拡大。それと同時に、海外志向がさらに高まってきた。社長に相談をすると、しばらくは引き止めていた社長も、その情熱に観念したのか、最後には「どこへ行きたいんだ?」と。迷わずに、「ニューヨークです!」と応えたという。

f0219141_20322240.jpg29歳で社長就任。設立当初、イエローページが机と椅子の代わりだった。

そして、29歳だった1988年、NYで会社を作れと言って社長は5万ドルを持たせて見送ってくれた。NYでは知り合いが一人もいないこともあり、日系の銀行に助けてもらいながら一から会社を立ち上げた。ちょうどその頃、日本ではバブルがはじけた。社長からは、もう一回帰ってきてくれないかと言われた。ただ、せっかくNYに来て会社を立ち上げたばかりであることなどもあって、残らせてほしいと社長にお願いをした。そこで、両親にもお願いをして5万ドルを工面。こうして、100%オーナーの社長になった。

最初は、NYにいる日本人にチケットを販売する「Amnet」を設立。当時、社内には机も椅子、旅行会社用のコンピューターもなかったので、机と椅子をイエローぺージを重ねて作っていたとか。また、お客様から電話があったときには、コンピューターがないので電卓をキーボード代わりにたたき、コンピューター故障のふりをして、折り返しに。その間に他の旅行会社からチケットを安く買って、お客様へ販売していたときもあったという。

ただ、それでも構わなかった。賃貸料で資金は底を付くところだったが、NYの五番街だったから何でもできたという。また、オフィスを訪れたお客さんが、オフィス内を見て、逆に応援してくれたともいう。「20代、30代はとにかく楽しかったですねー。」と振り返る。

♪ 今回は、中川さんの高校生時代にまで遡ってお話いただきました。ときどき笑い話もあったりしますが、アメリカを好きになって留学をしたことやハワイでの支社長時代、そして、ニューヨークでの起業当初のお話を聞いて、何となくなのですが共通しているものがあるのかなと思いました。それは、”まずは目の前にあることを、無我夢中になってやってみる”ということです。みなさんはどんなことを感じられましたか??次回はいよいよ最終回。現在取り組んでいる社会貢献活動や今後の展望などをお伝えします!お楽しみくださいね。

↓ランキングに参加しています!ポチッとお願いします。(今年は何に仮装しようかなぁ~♪)
人気ブログランキングへ
[PR]
# by TOKYO_YUCa | 2010-10-11 18:40 | - 世界に挑戦する日本人