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世界から注目される日本のポップカルチャー
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ROCK!でかっこいいダンスが披露されている会場で、海外からの観光客の方々にお話を伺いました!

最初にお話を伺ったのは、ドイツ出身のバックパッカーのお二人。今回は、オーストラリア経由で日本に来たそうです。「どうしてここに来たんですかー?」ときいてみたところ、「本当は、ゴスロリファッションを見たかったんだけど、駅周辺に見あたらなくてこっちに来てみたの。このダンス、COOLね!」と満足な様子。(そもそも、ゴスロリを知ったきっかけは、ネット情報だったそうですよ。)そして、この前には代々木公園にも行ってきたそうで、「公園に行ってみたら、歌っている人、踊っている人、面白い格好をしている人、とにかく色んな人がいて楽しかったー!」と興奮気味でした。

f0219141_2156136.jpg他にも、ニューヨークのブルックリンから写真を撮りにきていた男性カメラマンさんにも、原宿の印象を聞かせてもらいました。すると、「普段はアフリカで写真を撮っているんですけど、ここ原宿という場所も、世界の中でも本当にユニークな場所だと思うな~。面白い写真がたくさん撮れるんだよー。」と穏やかに話してくれました。

原宿駅近くでは、何と、ゴスロリファッションを思わせるコーディネートをしたお二人を発見!それぞれチェコとスペイン出身だそうで、「このドレスはどこで買ったんですかー?」ときいてみたところ、「原宿にあるお店で買ったの!」と何だか嬉しそう。ファッションのこだわりについて聞いてみたところ、ゴスロリファッションを完全に真似るのではなくて、原宿で買った洋服を着て、自分流のコーディネートをするのを意識しているそうです。今回の滞在中、原宿に来たのはもう3回目!2人とも日本のポップカルチャーが大好きで、日本語や日本文化をインターネットの情報やマンガを見て勉強しているそうですよー。少なくとも母国語、英語、日本語の3ヶ国語を話すことができるっていうことですよね。
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仲良しな2人。可愛いですねー。


原宿では、もっと具体的に一人一人と話をしたかったですねぇ・・・。これから少しずつ、データを集めていきたいです。きっとすごいデータが集まるはず!それというのも、インタビューをさせてもらったチェコ出身の子が、日本人の私でもわからないマンガのキャラクターのペンダントをしていて、「○○○○(男性キャラの名前)が素敵なの~!」と熱く語っていたんですよー。日本のポップカルチャー、奥が深そうですね!別れ際には、日本語で「じゃあね~!」と言って、可愛く手を振ってくれました~。
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by TOKYO_YUCa | 2010-07-29 21:24 | - 渋谷
ルールは肌で感じる!現代まで続く日本文化
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毎日、暑い日が続きますね。東京でも、35℃前後の日々が続いています。そんなある週末、原宿方面へ行ってきました。すると、代々木公園の入り口では人だかりを発見!しかも、観衆は海外からの観光客と思われる人々ばかり。
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f0219141_21515612.jpg観衆の中心にいるのが、黒いTシャツ、黒い革パンやジーンズ、そして、リーゼントで決めたヘアスタイルの男性たち。そして、女性たちは鮮やかな色のワンピースに、ポニーテール。クルクルっと回ると、スカートがふわっとして印象的です。

今回、メンバーの方にお話を聞かせていただきました。お話を伺ったのは、ヨウスケさん。この日は、リーダーの代理としてメンバーを指導していました。
f0219141_7264896.jpgヨウスケさんほかメンバーのみなさんは、普段、それぞれ別の仕事をしていて、毎週日曜日になるとこの場所に集まり踊っているそうです。時間はだいたい朝9時から夕方5時くらいまで。練習時間について聞いてみたら、各自が平日に練習していて、そして、週末に練習の成果を披露しているんだとか。披露する機会が毎週あるとなると、練習にも気合いが入りますよね!

そして、印象的だったのはメンバーは呼びかけたわけではなくて、いつのまにか現在の規模になったそうです。この日だけでも3つのグループがありました。また、それぞれのグループがルールを守って、ぶつからないように踊っているそうです。そして、決して忘れないのが、ダンス終了後のゴミ拾い。散らかしたゴミはきちんと拾って持ち帰る。そして、年上の人たちを敬う。「当たり前のことを当たり前のようにやるんですよね。」とヨウスケさん。カメラを向けると、ポーズをキメてくれました。か、かっこいいです!
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メンバー全体を統率するヨウスケさん。

このツイスト、難しそう・・・。

♪ 今回、ヨウスケさんのお話をきくことができてとっても良かったです。「散らかしたゴミはきちんと拾って持ち帰る」とか「年上の人たちを敬う」など、普遍的なことがちゃんと受け継がれているなんて素敵だなぁー。
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by TOKYO_YUCa | 2010-07-27 07:27 | - 渋谷
知的な涼みスポット 八雲中央図書館
都立大学駅にある石鍋空間cosi cosi(コジコジ)でお腹いっぱいになった後は、お散歩するのにちょうどいい距離にある八雲中央図書館がオススメです!図書館のある敷地には、他にも芝生の広場、カフェ、体育館、イベント用ホールなどがあります。
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敷地内にある芝生の広場。涼しいときには、子供たちが駆け回っています。
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近代的なデザインのめぐろパーシモンホール。そして、カフェ。
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涼むために、急ぎ足で入り口へ。
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目の前には空まで続きそうな大きな窓があります!

f0219141_22432444.jpg建物に入ると、右側には、めぐろパーシモンホールの入り口があります。このホールでは、平日・祝日問わず、様々なイベントが催されています。特に土日になると、無料のクラシックコンサートなどもあって、音楽を身近に感じることができます。近くの壁にかかっていたのは、「自他共栄」と書かれた飾り物。何度見ても、心に響く素晴らしい言葉ですねぇ。
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地下には休憩スペース。そして、奥に見えるのが八雲中央図書館です!

f0219141_22512387.jpg♪ 図書館の館内は写真撮影禁止ということで、お見せできないのが残念なのですが。。。広い館内では、老若男女が読書をしたり、勉強をしたり、(涼んだり!?)していました。雑誌のバックナンバーが充実しているのも嬉しいかぎり!驚いたのは、閲覧スペース、勉強スペースとも満席だったことです。ワンフロア、そしてバリアフリー設計になっていて、子供からお年寄りまでみんなにとって快適な環境ということで、長時間、滞在するのも納得です。小休憩だけでも行く価値があると思いますよー。

〔参考情報〕
八雲中央図書館
目黒区八雲一丁目1番1号
TEL:03-5701-2795
館内の様子など詳しい情報は、目黒区サイト内(http://www.city.meguro.tokyo.jp/shisetsu/shisetsu/toshokan/yakumo/index.html)をご覧ください。
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by TOKYO_YUCa | 2010-07-21 22:52 | - 都立大学
世界中の料理が楽しめる 石鍋空間 cosi cosi(コジコジ)
三連休だった今週末、東京は快晴の日が続き、毎日がとても暑かったですねぇ。そんな三連休の中日、急に栄養たっぷりで熱くてエネルギー補給ができるランチが食べたくなって、都立大学駅にある石鍋空間 cosi cosi(コジコジ)に行ってきました。
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都立大学駅から徒歩7分ほどの場所にあるcosi cosi。何度か来たことがあるお店なのですが、いつもたくさんの人で溢れている印象。その証拠に、11:30のOPENになるとどこからともなく続々とお客さんがやって来て、12:00にはもう満席になるほどなんですよー。
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アジアと中東のテイストがミックスされたようなインテリアの店内。
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女性のグループ客やカップルが多いです。
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さっそくランチセット(なごみコース 1,200円)をオーダー♪

f0219141_2110494.jpgcosi cosiの名物料理といえば石鍋料理。石鍋というと韓国料理のイメージが強いですよね。でもココ、cosi cosiの石鍋はアレンジをした創作料理というのか、とにかく一風変わっています。「えぇ!こんな食べ合わせもあるんだー。」と毎回驚かされます。それもそのはず。秘密がありました!cosi cosiのスタッフは、年に何度か世界に旅立つんですよー。旅先で食べたものを日本に持ち帰って、cosi cosi流にアレンジしてからメニューとして出しています。お店で使われている食器なども、ほとんど旅先で見つけて買ってきたそうです。なんて有意義な旅行なんだろうって思いますよねー。年々メニューが増えていき、パワーアップしているというのも納得です。
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ランチメニューの中でも人気の石鍋ごはん。中身もちょくちょく変わるので、飽きません!
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一緒に付いてきたのが、美味しいだしが入ったスープ。
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まずはご飯を食べて、しばらくしてからスープをご飯にかけます。
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拡大。塩ダレポーク、旬のナス、シャキシャキ夏野菜がたっぷり入ってます!
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最後は、ライチティーやコーヒーで〆ます。どこまでも美味しい。。。
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手書きのメニューも愛着がわきますよねー。

f0219141_2144417.jpg〔お店情報〕
石鍋空間 cosi cosi (コジコジ)
目黒区八雲1-7-16
TEL: 03-5701-8041
営業時間: ※定休日:毎週月曜日
火曜~金曜 17:00~(L.O.21:40)
土曜・日曜  11:30~14:40(L.O.14:00)
17:00~(L.O.21:40)
詳しくは、お店HP(http://www.cosicosi.jp)をご覧ください。
Twitterでcosi cosiをフォローすると、メニューやツイ割などのお得な情報が手に入りますよー♪

♪ 石鍋を囲んでお客さんたちがフーフーしたり、おしゃべりをしながらランチのヒトトキを楽しんでいる姿に、何だかほっこりしました。変えたくないところはそのままに、変えていくべきところは積極的に変えていく。そして、仕事は楽しみながらやるのが一番。cosi cosiで食事をしながら、そんなメッセージを感じました。いつもランチタイムばかりに訪れて、お酒を楽しみながらディナーをした機会がほとんどないので、今度はディナータイムを狙って行きたいなぁと思いました。また新たなcosi cosiの雰囲気に出会えるかもしれませんね!追伸:300円をプラスすると、デザートが付いてきます。このデザートもバリエーションがたくさんあって、食材の組み合わせやデザイン、演出の仕方に胸キュン間違いなしです!笑。
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by TOKYO_YUCa | 2010-07-19 21:25 | - 都立大学
お鍋のことならおまかせ!お鍋の博物館
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f0219141_19414858.jpg和食器、調理器具、厨房設備、包装用品、サンプルなどが何でも揃う問屋街、かっぱ橋エリア。和風小物と古民具のショップを見た後、一つ一つのお店に興味津々で歩いていると、路地を入ったところにギラギラと目立つお店を発見。近づいてみると、お店の看板が見えてきました。「お鍋の博物館!」

何だろうと思って中に入ると、包丁からフライパン、圧力鍋、厚底鍋、中華鍋などの調理器具が何でも揃っているショップ、といった様子。入り口近くには、お茶マシン。この時期には何とも嬉しいサービスです。

店員のおじさんに「すごい量のお鍋ですね」と話したところ、「すごいでしょー」とニヤリ顔。その後、料理について、お鍋について、ご説明いただきました。
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店内を見回すと、鍋、鍋、鍋!
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見事な品揃え!博物館というのもうなずけます。
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f0219141_19415587.jpgまず、お店には15センチから60センチまで3センチ単位でサイズのバリエーションがあるそうです。

そして、お店の方がお鍋を紹介する時、お客さんがどんな料理を作りたいかをまず聞いてみます。そして、料理ジャンルによってお鍋のコーナーへ行って、詳細な説明をされるそうです。漠然とした状態で商品は紹介しない姿勢、いいですよね。私は煮物(洋食)をつくるのに、オススメのお鍋を教えてもらいました。普段使っている鍋よりも幅が厚くて、ずっしりと重い厚底鍋でした。

料理をする前に包丁を研ぐのも大事で、それというのも、よく研がれた包丁を使うと、食材の細胞が破壊されにくいので、そのままの味を出すことができるそうです。なるほどー。

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新しい銅は、こんなに綺麗な色をしているんですねぇ。
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どんな料理をつくりましょうね~。
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ラーメン屋さんでよく見かけるお鍋&器具もありました。

f0219141_19422044.jpg取材班のメンバーが、ラーメン屋さんで見かける器具(上写真)を使って、ラーメン屋の店員さんが麺を鍋から上げて、お湯を切るときの様子を再現してくれました。妙にリアルで、一瞬、湯気の「パシャ!」という音が聞こえてきそうでした。

♪ お鍋の博物館について調べたところ、中尾アルミ製作所の営業所兼ショールームでした。外国人のお客さんもたくさんいて、料理への興味は万国共通なのだと改めて感じました。そして、調理器具が揃うと、何でも作れてしまうような気がしてしまうのが不思議です。

そして、写真は中尾アルミ製作所のキャラクターロボット「Fロボット72号」です。アルミを扱う企業なので、鍋などの調理器具だけでなく、ロボットまで作ることができるんですね。(本業ではないんでしょうけどね。)このFロボット、お店の看板ロボットでありながら95万円で販売されていました。たとえ、売れたとしてもまた製造可能!ということなんでしょうねー。遊び心があって、いいかんじです。


〔ショップ情報〕
お鍋の博物館
東京都西浅草2-21-4
TEL:03-5830-2511
FAX:03-5830-2513
詳しくは、ショップHP(http://www.nakao-alumi.jp/museum_pr.html)をご覧ください。
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by TOKYO_YUCa | 2010-07-16 19:53 | - 浅草
和風小物、古民具ショップ 「菅波」
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f0219141_11124652.jpg東京も毎日30℃が続く、本格的な夏に入ってきました。こうなったら思いっきり夏を楽しもう!ということで、先日、かっぱ橋で行われた七夕祭りのイベントへ行ってきました。

そして、かっぱ橋といえば「問屋街」として有名ですよね。一ブロック異なるだけで、お店の数がどんどん増えていきます。そんなかっぱ橋。今では観光スポットとしても有名なんでしょうね。この日も色々な人種の方が家族単位、そして集団で街を歩いている姿を見かけました。そんな魅力的な街をトコトコ歩いていたところ、何だか興味深いお店を発見。そのお店が、今回ご紹介する「菅波」(SUGANAMI)です。和風小物、古民具のほかに、特注のれん、店舗の内外装工事まで手がけています。
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あらためて見ると、日本人形って愛嬌がありますね。

f0219141_1113553.jpg店内を見回すと、可愛らしい和柄の小物、縁起のいい置物などがたくさんあって、何だか田舎の祖父母の家に遊びに行ったような気分になります。

どんなお客さんが多いのか店長さんに聞いてみたところ、日本人だけではなくて、外国の方もすごく多いそうです。それから、商品としては、縁起の良いもの、日本らしい和風小物などを意識的に市場から選んできているそうです。ユニークな市場があるんですね!楽しそうー♪
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着物姿の女性の写真。雰囲気あります!
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こけし。色々なデザインがありますね。
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大小さまざまなひょうたんも発見!

f0219141_11131078.jpg♪ 取材中、女子高校生がお守りを買っていったり、インド系の家族連れがお店を訪れたりと、本当に色々なお客さんが集まるお店だと実感。お店の外では、昔話でよく見る笠を見つけました。取材班にノセられて、かぶったものの・・・。似合ってるのかなぁ。

〔お店情報〕
菅波 SUGANAMI
東京都台東区西浅草2-5-2
TEL:03-3844-1411
FAX:03-3845-1968
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by TOKYO_YUCa | 2010-07-14 20:27 | - 浅草
かっぱ橋で七夕祭り
つい先日、浅草にあるかっぱ橋へ行ってきました。七夕のシーズンということで、この日はかっぱ橋の七夕祭りが行われていました。
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それにしても、「かっぱ橋」って何とも記憶に残る名前ですよねー。この名前の由来には、2つの説があるそうですよ。1つめが、昔、このあたりに伊予新谷の城主の下屋敷があり、小身の侍や足軽が内職で作った雨合羽を、天気の良い日に屋敷近くの橋にズラリと干していたことを由来とする、「雨合羽」説。そして、もう1つが、今から約180年前、この辺りの水はけが悪く少しの雨ですぐ洪水になってしまうのを見かねた合羽川太郎(本名合羽屋喜八)が、私財を投げ出して掘割工事を始めたことから端を発する説。なかなか捗らない工事の様子を見ていた隅田川の河童達が、川太郎の善行に感動して、夜な夜な工事を手伝ったことが由来となり、そして、河童を見た人は運が開け、商売も繁盛したとか。キャラクターにしやすいとか、商人の街ということもあるのか、この日、七夕祭りが行われているエリアでは、「河童」たちをあちこちで発見しましたよー。
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愛嬌たっぷりな、パパカッパとママカッパ。
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立体のかっぱたちは、必ず印象的な表情とポーズ。
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f0219141_21134875.jpgメインストリートの沿道では、文房具や食べ物を出店する商店街の人たち、そして、食べ物に夢中な子供達の姿がありました。

お店には、カキ氷、やきそば、ビール、ポップコーン、とうもろこしの定番メニューはもちろん、もんじゃ焼きコロッケ、かっぱどら焼き、きゅうりスティック、ところてんなど下町らしいメニューなどもありましたよ。印象的だったのが、お店の人たちの威勢のよさ!男性だけでなく、女性も大っきな声を出して、客寄せをしていましたよー。演出にもこだわりがあって、まさに商人魂!
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短冊のお願いをのぞいてみることに。笑。
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マジメなお願いや・・・
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甘酸っぱい思いが伝わってくるお願いや・・・
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漢字の練習もがんばろうっ!と突っ込みたくなるお願いや・・・
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国民的アイドルも登場!

♪ お祭りでは、浴衣を着ている人たちもちらほらいました。浴衣、いいですよねー。最近では、ユニクロなどでも手頃な値段で浴衣が売られていますよね。今年は、浴衣を買い足して、浴衣を着る機会を増やしてみようかなーと思っています。
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by TOKYO_YUCa | 2010-07-07 21:11 | - 浅草