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和菓子のセレクトショップ 菓子の記録帖
六本木ヒルズ方面から麻布十番方向へ歩いている途中、こじんまりとしていて、抹茶色の外壁が印象的なお店を見つけました。お店の名前も何だか気になる、「菓子の記録帖」です。
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「後世に残したい日本の菓子」というコンセプトのもと、日本各地に今も生き続ける本当に美味しく、価値がある菓子を毎月15アイテムほど紹介。お店は、すぐ近所にある豆菓子の老舗「豆源」とのコラボレーション店舗だそうです。お店の中に入ると、和菓子のセレクトショップといわんばかりに、上品で個性的な和菓子が並んでいました。
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               お店のコンセプトが書かれたボードが目に入ってきました。
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               片方にもディスプレイ棚。豆源の商品もありますね。
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                大事に、大事に、ディスプレイされています。

商品数や展示の仕方などから、「日本の菓子を、一つ一つ丁寧に紹介したい」というお店のメッセージが伝わってきますよ。毎月かわる和菓子のアイテムについては、「きまぐれスタッフ日誌」をチェックしてくださいねー。
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          こちらがお店の方がオススメする「栗甘美」です。(2010年4月)

自分へのご褒美に、チョコレートよりも健康にいい甘いものがほしいときに良いですよね。毎日少しずつ食べると生活が潤いそうー。レジ近くのショーケースに並んでいた「紫芋冷汁粉」「抹茶ココナッツスープ」「杏仁豆腐」もユニークなパッケージで気になりました。そして、「栗甘美」の原材料を見たところ、砂糖・栗・寒天のみ。お餅でもなく、羊羹でもないんですって。シンプルに作られたその味、かなり気になりますねー。

<お店情報>
菓子の記録帖
東京都港区麻布十番1-5-20
TEL/FAX: 03-5772-6464
営業時間:10:00~19:00 ※定休日:火曜日
詳しくは、お店HP(http://www.kirokucho.jp/)をご覧ください。
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by TOKYO_YUCa | 2010-04-30 19:48 | - 六本木・麻布
麻布かりんと
300年以上の歴史を持つ商店街と、江戸時代からの外国人住居が共存する町、麻布十番。六本木方面から町をトコトコ歩いていると、前の方から和風で甘~い香りがしてきました。香りのする方へ歩いていると、突然の行列に遭遇。その和風で甘~い香りの正体は「かりんとう」でした。
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行列が全く途絶えない、そのお店は「麻布かりんと」(※「かりんとう」ではなく、「かりんと」というのもポイント!)です。お店に入ると、10畳ほどの店内に、沢山の種類のかりんとうがぎっしりとディスプレイされていました。その数、なんと50種類もあるそうです!定番で売行No.1の「麻布かりんと」をはじめ、「渦巻きかりんと」「キャラメルかりんと」の他にも、「梅ばちかりんと」「きんぴらごぼうかりんと」「ねぎ味噌かりんと」「竹炭かりんと」「生姜丸かりんと」「ゆかり醤油かりんと」など変わり種もあって、楽しくなってきます。本当に、かりんとうに特化されているのが印象的でしたー。
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              大人買いしてしまうのがよーくわかる魅力的なお値段です。
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そして、こだわりの強さを感じたのが、商品の包装紙やパッケージもバリエーション豊かなんです。和柄を中心としていて、一瞬、四つ折のハンカチにも見えます。サプライズのプレゼントにもちょうど良さそうですよね。お客さんたちも平均3~4種類を買っていましたー♪
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その中には、「全種類買っているのでは?!」と思うほど大量のかりんとうを買い込んでいるお客さんがいました。どうしてー?!と不思議に思ったので聞いてみたら、「連休で実家のある関西に帰るので、おみやげに買っていこうと思ったんですー。毎年、選ぶのに困るんですよね。でも、このかりんとうは東京にしかないので!」とおっしゃっていました。毎年、家族や親戚、そして、地元の知人、友人に渡すお土産を選んでいる。その「あり方」が素晴らしいなぁと思いました。

そして、もう一つの人気商品なのが、レジの近くで販売されている「こがし黒蜜 かりんとまん」。会計にたどりつくまでの間、かりんとまんを揚げている様子を見ることができます。
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1個85円という安さもあって、ほとんどのお客さんが追加で買っていました。(私もその一人です。)見た目は「かりんとう」なんですけど、食べるとしっとりした「おまんじゅう」です。揚げたてなので、ハンパなく美味しかったです。かりんとまんを買うためにお店に行くのもアリだと思いますよー。
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          あつあつのまま、お店の外でいただけるのが嬉しいー。
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         待ちきれず、近くのカフェでは定番の「麻布かりんと」(400円)を試食。

♪ 1袋もお手頃の価格で、種類もパッケージも色々と楽しめるのでお手持ちやプレゼントにいいと思いました。かりんとう、久々にたべたんですけど、何かいいかんじですよー。1つ食べた途端、小学生時代に祖父母と一緒に食べたときのことを思い出しました。また必ず行きますっ!

<お店情報>
麻布かりんと
東京都港区麻布十番1-7-9
TEL/FAX:03-5785-5388
営業時間:10:30~20:00 ※定休日:火曜日
詳しくは、お店HP(http://www.azabukarinto.com/)をご覧ください。
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by TOKYO_YUCa | 2010-04-29 20:51 | - 六本木・麻布
いよいよ、明治神宮本殿に到着
南参道から大鳥居をくぐり抜け、もうすぐ本殿というところで、気になる小屋がありました。
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f0219141_927874.jpg神社や寺に必ずある手水舎(ちょうずや・てみずや)でした。天井には、「手水の作法」が書かれた看板を発見。「手水は参拝の前の清めです。まずは心を静めて」とまで書いてあり、これをきっかけに正しい作法を身に付けたいなぁと思い、さっそく実行。

「柄杓(ひしゃく)に水を多めに汲み、左手と右手に水をかけ、次に、柄杓に残った水を、丸めた手のひらに受けて口をすすぎます。最後に、柄杓を元の位置に戻します。(※柄杓に、直接口をつけないように注意。)」

無事終了!(ほっ。)手水って、日本独特の何とも奥ゆかしい習慣ですよね。この後、他の参拝者も手水舎に立ち寄っては、忘れずに手水をしていたのが印象的でしたー。
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      石材の水盤、竹でできた柄杓。ちょろちょろと流れる水の音に癒されます。
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               手水を終えると、いざ本殿へ!何だか空気感が違います。
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                       別の角度からもパチリ!
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           「流れ造」の建築様式は、昭和33に再建されたそうです。かっこいい♪

明治神宮を訪れたのが週末の早朝だったこともあって、参拝者も少なく、じっくりと本殿周囲を歩きまわることができましたー。これまで気づかなかったこと、出会わなかったこともありましたよー。
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by TOKYO_YUCa | 2010-04-28 08:32 | - 渋谷
神聖で静寂なスポット 明治神宮
f0219141_17145085.jpg「東京の遊び方」記念第1号は、私が大好きな場所からスタートします!

東京に戻ってから、ソワソワするほど訪れたいと思っていた場所、それが渋谷区代々木にある明治神宮でした!渋谷区代々木といえば、周辺にはJR原宿駅や竹下通りがあり、いつも人通りが多く混雑しているエリアです。

流行が生まれては消え、そして、消えては生まれるというビジネスの激戦区。ちょうど去年まで駅前にあった某キャラクターグッズのショップが、外資アパレルのショップに変わっていたのには本当に驚きました。そんな弱肉強食でスピード勝負のビジネス界を静かに見つめているのが、明治神宮。ここだけは、いつも変わらないので、訪れるたびに「ほっ」と安心します。
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南参道から本殿までの砂利道を歩いていると、だんだん落ち着いてきます。自分自身を見つめる余裕まで出てくるので不思議ですねー。
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「ここは本当に東京なの?」と思ってしまう御苑。ここは江戸初期以来、大名加藤家、井伊家の下屋敷の庭園だったそうです。
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 歩いていると、数々の日 本酒の樽を発見!ん~、何だか利き酒がしてみたくなってきますねー。
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   「おっ」と。突然、大鳥居が登場。檜造りの明神鳥居としては「日本一」だそうですよ。
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       奥のほうに本殿が見えてきました。あともうちょっとだけ、歩きますよー。

明治神宮ではたくさんの写真を撮りました。とても日本的で、大好きな場所でもあるので、一回だけでまとめず小出しにしていこうと思ってます。
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by TOKYO_YUCa | 2010-04-27 15:40 | - 渋谷
作者について
こんにちは。「東京の遊び方」の作者YUCaです。
今回は、作者である私自身についてご紹介させていただきます♪

大学卒業後は、東京にある出版社とマーケティング会社で営業やPR&マーケティングの仕事をしてました。そのあと留学をして、カナダ・トロントでビジネスを学び、そして、アメリカ・ニューヨークでは日系のメディア会社で営業とマーケティングの仕事を経験。
2010年4月に北米から帰国し、活動の拠点を東京に移しました~。

海外で長期で生活して感じたのは、「東京には目に見えない魅力がいっぱい♪」だということ。

「東京の遊び方」では、東京の目に見えない魅力にフォーカスをしてお伝えしていきたいと思っています。どうぞ宜しくお願いします。
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by TOKYO_YUCa | 2010-04-19 17:19 | ブログ&作者について