カテゴリ:- 渋谷( 9 )
世界から注目される日本のポップカルチャー
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ROCK!でかっこいいダンスが披露されている会場で、海外からの観光客の方々にお話を伺いました!

最初にお話を伺ったのは、ドイツ出身のバックパッカーのお二人。今回は、オーストラリア経由で日本に来たそうです。「どうしてここに来たんですかー?」ときいてみたところ、「本当は、ゴスロリファッションを見たかったんだけど、駅周辺に見あたらなくてこっちに来てみたの。このダンス、COOLね!」と満足な様子。(そもそも、ゴスロリを知ったきっかけは、ネット情報だったそうですよ。)そして、この前には代々木公園にも行ってきたそうで、「公園に行ってみたら、歌っている人、踊っている人、面白い格好をしている人、とにかく色んな人がいて楽しかったー!」と興奮気味でした。

f0219141_2156136.jpg他にも、ニューヨークのブルックリンから写真を撮りにきていた男性カメラマンさんにも、原宿の印象を聞かせてもらいました。すると、「普段はアフリカで写真を撮っているんですけど、ここ原宿という場所も、世界の中でも本当にユニークな場所だと思うな~。面白い写真がたくさん撮れるんだよー。」と穏やかに話してくれました。

原宿駅近くでは、何と、ゴスロリファッションを思わせるコーディネートをしたお二人を発見!それぞれチェコとスペイン出身だそうで、「このドレスはどこで買ったんですかー?」ときいてみたところ、「原宿にあるお店で買ったの!」と何だか嬉しそう。ファッションのこだわりについて聞いてみたところ、ゴスロリファッションを完全に真似るのではなくて、原宿で買った洋服を着て、自分流のコーディネートをするのを意識しているそうです。今回の滞在中、原宿に来たのはもう3回目!2人とも日本のポップカルチャーが大好きで、日本語や日本文化をインターネットの情報やマンガを見て勉強しているそうですよー。少なくとも母国語、英語、日本語の3ヶ国語を話すことができるっていうことですよね。
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仲良しな2人。可愛いですねー。


原宿では、もっと具体的に一人一人と話をしたかったですねぇ・・・。これから少しずつ、データを集めていきたいです。きっとすごいデータが集まるはず!それというのも、インタビューをさせてもらったチェコ出身の子が、日本人の私でもわからないマンガのキャラクターのペンダントをしていて、「○○○○(男性キャラの名前)が素敵なの~!」と熱く語っていたんですよー。日本のポップカルチャー、奥が深そうですね!別れ際には、日本語で「じゃあね~!」と言って、可愛く手を振ってくれました~。
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by TOKYO_YUCa | 2010-07-29 21:24 | - 渋谷
ルールは肌で感じる!現代まで続く日本文化
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毎日、暑い日が続きますね。東京でも、35℃前後の日々が続いています。そんなある週末、原宿方面へ行ってきました。すると、代々木公園の入り口では人だかりを発見!しかも、観衆は海外からの観光客と思われる人々ばかり。
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f0219141_21515612.jpg観衆の中心にいるのが、黒いTシャツ、黒い革パンやジーンズ、そして、リーゼントで決めたヘアスタイルの男性たち。そして、女性たちは鮮やかな色のワンピースに、ポニーテール。クルクルっと回ると、スカートがふわっとして印象的です。

今回、メンバーの方にお話を聞かせていただきました。お話を伺ったのは、ヨウスケさん。この日は、リーダーの代理としてメンバーを指導していました。
f0219141_7264896.jpgヨウスケさんほかメンバーのみなさんは、普段、それぞれ別の仕事をしていて、毎週日曜日になるとこの場所に集まり踊っているそうです。時間はだいたい朝9時から夕方5時くらいまで。練習時間について聞いてみたら、各自が平日に練習していて、そして、週末に練習の成果を披露しているんだとか。披露する機会が毎週あるとなると、練習にも気合いが入りますよね!

そして、印象的だったのはメンバーは呼びかけたわけではなくて、いつのまにか現在の規模になったそうです。この日だけでも3つのグループがありました。また、それぞれのグループがルールを守って、ぶつからないように踊っているそうです。そして、決して忘れないのが、ダンス終了後のゴミ拾い。散らかしたゴミはきちんと拾って持ち帰る。そして、年上の人たちを敬う。「当たり前のことを当たり前のようにやるんですよね。」とヨウスケさん。カメラを向けると、ポーズをキメてくれました。か、かっこいいです!
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メンバー全体を統率するヨウスケさん。

このツイスト、難しそう・・・。

♪ 今回、ヨウスケさんのお話をきくことができてとっても良かったです。「散らかしたゴミはきちんと拾って持ち帰る」とか「年上の人たちを敬う」など、普遍的なことがちゃんと受け継がれているなんて素敵だなぁー。
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by TOKYO_YUCa | 2010-07-27 07:27 | - 渋谷
金魚まつりの金魚みこし
f0219141_831761.jpg子供たちによる展示作品を見ながら幸せ気分に浸っていると、「みなさん、金魚みこしが始まりまぁーす!お集まりくださぁーい!」というアナウンスが聞こえてきました。

「金魚みこし!?」何だか楽しそうな予感がして、アナウンスのあった場所へ行ってみると、遠方に何やら赤くて大きな物体が見えてきました。「ん?あれはもしかして金魚!?」と思い近づいていくと、予想通り金魚の形をした神輿(みこし)。そして巨大サイズです。
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ででーん!

f0219141_7525569.jpg金魚みこしをよーく見ると、口がぽかんと開いていました。愛嬌たっぷりです。「実際の金魚の何倍くらいあるんだろう・・・」なんて考えている間に、子供たちが集まってきました。自主的に神輿を担ぎに来た子、よく分からないけど親に連れられて来た子、まずは観察をしてみる子など、個性派ぞろい。この日は小雨ということで、金魚のお神輿はビニールを被っていましたが、色んな色のレインコートを着た子供たちと対照的でイイ感じ!

神輿かつぎを楽しみにしているのは、子供たちだけではありません。子供たちと一緒に神輿を担ぐスタッフたちも、オレンジ色の半被を着て準備万端、そして気合い十分です!子供たちに対して、わかりやすい話し方で、お神輿かつぎの心構えを教えてくれたり、「しっかり、がんばりましょうねー!」と士気を上げていました。さぁ、首から鈴を提げて、手綱をにぎったら、いよいよお神輿かつぎ、スタートです!
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みんな、ちょっと緊張してるかな?!
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さぁ、出発しますよー
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わーっしょい、わーっしょい!

f0219141_805854.jpg子供たちが、ちょっと恥ずかしそうにしながらも「わーっしょい、わーっしょい!」と声を掛け合いながら、境内を歩き始めました。神輿かつぎに一緒に付いていくと、お神輿の下をトコトコ歩いている子を発見!神輿に手が届かないので、お母さんに手を取られてひたすら歩いている様子。「みんなどこに行くんだろうー?」というその表情が、とっても可愛くて、すっかり癒されました。

♪ 雨にもかかわらず、本当にたくさんの子供たちが金魚まつりに来ていました。そして、学んだこと、感じたことがたくさんありました。これからも積極的にお祭りに参加していきたいと思っています。

〔エリア情報〕
代々木八幡神宮
詳しくは、HP(http://www.yoyogihachimangu.or.jp/)をご覧ください。
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by TOKYO_YUCa | 2010-06-02 10:33 | - 渋谷
金魚まつりで見つけた子供たちの作品
f0219141_8194493.jpg渋谷にある代々木八幡宮で行われていた金魚まつりでは、子供たちによる作品も展示されていました。

本殿の脇に行ってみると、ちょっとした廊下があって、そこには近くの保育園の園児たちによる作品が数々展示されていました。金魚鉢がもともと描かれた紙の上に、赤色・黒色・オレンジ色をした金魚、海草、小石を自由に貼っていく平面の作品。ほかには、くしゃくしゃにした新聞紙を和紙で包んで、接続部分をセロハンテープなどで止めて、最後に目と尻尾を付けるだけで簡単に金魚ができてしまうという立体の作品までありました。立体の金魚は、ちょっとリアルでしたねぇ。

作り方や使う材料は同じでも、どれ一つとして同じ作品がなくて可愛らしかったです。みんなで作っている姿を想像するだけで、ほんわか、嬉しくなってきます。

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子供たちによる作品の数々。
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金魚の作りかたを紹介する展示。
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金魚に囲まれて、何だか金魚になった気分?!

♪ 一生のうちに、金魚をつくる機会なんて滅多にないですよね。というか、限りなく0(ゼロ)ですよね。そういう意味でも、こういった経験は子供たちにとって、間違いなく後々いい経験になると思いました。憶えていないと思っても、一度体験したことって、どこかのタイミングでふと思い出しますよねー。
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by TOKYO_YUCa | 2010-05-31 07:40 | - 渋谷
代々木八幡宮の伝統行事 金魚まつり
つい先日、代々木八幡宮で年中行事の「金魚まつり」が行われました。このお祭り、大正の初めに中断していたものの、地元の方達の熱心な協力によって平成15年に復活を果たし、それから毎年行われています。
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神社までの道のり。幻想的な雰囲気です♪
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本殿前の様子。人が集まっています!

f0219141_22391584.jpg当日の天気は、あいにくの雨。それでも、パラパラと降る雨を跳ね返すように、目に鮮やかな色のレインコートや傘を差した子供たちがお父さんやお母さんと一緒に集まってきました。本殿まで続く階段や沿道では灯篭が光っていて、独特の雰囲気を醸し出していました。
本殿へ行くと、金魚にちなんだお守りキーホルダー、タオル、半纏(はんてん)、和紙でできた金魚の飾り物などのグッズが販売されていましたー。気になったのが、和紙でできた金魚の飾り物。小から大までサイズがあるんですけど、ペアになっていて可愛かったです。
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境内を見つめる金魚のペア。この形、どうやって作ったんだろう。
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こちら、金魚すくいコーナー。世代を越えてみんな楽しんでいましたー。
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金魚をゲットして、満足顔の女の子。いい表情ですねぇ。
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この方、大漁です!

お祭りといえば、露店ですよねー。代々木八幡宮にも、わたあめ、甘酒、ポップコーン、やきとり、おこのみやき、焼きそば、ジュースなどの食べ物、そして、フリーマーケットなども一部で開催されていました。そういえば、「ハチ公ソース」ならぬ商品も販売されていました。通りがかったおじさんによると、フルーツ味がオススメだそうですよー。
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わたあめが似合う女の子たちを発見。絵になりますねぇ。
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わたあめの女の子たちに刺激されて(?)焼き鳥をゲット。3本で250円。安いっ!

f0219141_22504563.jpg♪ 代々木という都心で、古き良き雰囲気を残すお祭りがあることにまずビックリしたのですが、さらには「金魚まつり」というネーミングが特化していて面白いですよねー。小さな子供から、小学生、中学生までの子供たちも遊びに来ていました。パソコンや電子機器ゲームの発達によるインドア志向、受験戦争による週末の塾通い、核家族化による高齢者との会話不足など、現代の子供たちを取り巻く環境は確実に変わってきていると思います。現代っ子は、こうしたイベントに躊躇するのかなぁと思っていたんですけど、クワガタを販売するおじさんに積極的に話しかけたり、金魚すくいではおじさんからコツを聞き出していたり、ゲームの景品獲得に一生懸命になっている姿を見て、微笑ましく思いましたー。近所の神社でこんな素敵なお祭りがあると、子供たちはすくすくと育っていくんでしょうね。改めて、神社という場所は貴重な教育の場でもあるんだなぁと思いました。
〔エリア情報〕
代々木八幡神宮
詳しくは、HP(http://www.yoyogihachimangu.or.jp/)をご覧ください。
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by TOKYO_YUCa | 2010-05-26 07:46 | - 渋谷・代々木
願掛けとパワースポット
参拝の目的といえば「願掛け」ですよね!明治神宮本殿にも絵馬や御札、おみくじがありました。みんな、どんなことをお願いしているんだろうーと思って絵馬を見てきました。「合格祈願」、「健康祈願」、「家内安全」をはじめ、色々なお願いが書いてありました。なかには、観光客が立ち寄って書いたと思われるEMAもありましたー。英語で横書きに書かれているのも何だか多様性があっていい感じ。神様へお願いをすることは、人類にとって普遍的なんだなぁと感じた瞬間でした。
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      絵馬について日本語・英語・韓国語で書いてありました。中国語はまだ無いのかな?
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         絵馬をじーっとみつめる外国人女性。どんな気持ちで読んでいるんでしょうね。
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f0219141_11404978.jpg本殿では、久しぶりにおみくじを引きましたー。箱の中に手を入れて、真ん中の奥にあるものを選びました。そして、出てきたのが、黄色に塗られたおみくじ。
ドキドキしながら読んでみると、「大御心 昭憲皇太后御歌 ~鏡~ 朝ごとにむかふ鏡のくもりなく あらまほしきは心なりけり」と書いてありました。「あれ?短歌??」と思いつつ裏返してみると、その意味が書いてありました。「朝、私たちが向う鏡が綺麗であると、まことに気持ちがよいように、人の心も、いろいろのものを写す鏡でありますから、常に清く澄み明らめておきたいものです。」とでした。自分の心が曇っていては、不愉快であるばかりでなく、物事を正しく理解することができない。誤解や間違いは不幸のもととなるので、いつも心の鏡を磨きましょう。んー、心に響きます。こういうスタイルのおみくじもいいですよねぇ。
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f0219141_1145574.jpg帰り道、朝来た南参道方面へ向かい進んでいくと、遠方に行列が見えてきました。(そういえば、参拝前に通り過ぎたときも数人が並んでいたっけ。)パワースポットがあると聞いたことが合ったけど、これはそのことじゃないかと家に帰って調べてみました。どうやら明治神宮内にある菖蒲園(しょうぶえん)の中にパワースポットがあるそうです。その場所が、「清正井(きよまさのいど)」と呼ばれる井戸で、都内でも有数の名湧水が出ているそうです。以前は、湧水を飲んだり、持ち帰ることができたそうなんですけど、今はO-157の影響で飲料禁止だそうです。うぅぅ、残念。「静寂な空気」も気になるし、これからの時期(5月~6月)には、花菖蒲も見ごろだということなので、行ってみるのもいいですねー。
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            境内には、早朝にもかかわらず参拝する学生の姿も。

「合格祈願」、「恋愛成就」、「健康祈願」、「家内安全」、「交通安全」など願掛けにも色々ありますよね。どんな願掛けであっても、決して神様に頼りっきりにはしないようにしましょうねー。ちょっと抽象的ですが、例えば、自分で工夫をして、これまでにこういった努力をしてきたので、この目標を叶えてくださいぃーと念押しするくらいがちょうどいいんでしょうね。神様に「よしっ!そういうことじゃったら叶えよう。」と思わせるのが夢を叶えるコツかもしれませんね!

〔参考情報〕
明治神宮
東京都渋谷区代々木神園町1-1
03-3379-5511(代表)
詳しい情報は、HP(http://www.meijijingu.or.jp/index.html)をご覧ください。
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by TOKYO_YUCa | 2010-05-06 20:05 | - 渋谷
明治神宮を守る人たち
境内の様子を撮った後は、はっと我に返り、本来の目的である参拝のために本殿の中へ。お賽銭を静かに投げ入れると、二礼をして、音を立てないように2回手を叩き、心の中で健康を祈願して、最後に一礼しました。目的を達成して、ほっと安心。
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                       参拝場所の様子です。
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           次第に参拝者が増えてきました。外国人の女性もいますねー。
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                 しばらくすると奥のほうで儀式が始まりました。

今回、境内を歩き回っていて気づいたことがあります。それは、明治神宮には、境内で奉公している人たちがたくさんいるということです。特に印象的だったのが、境内のゴミをほうきで払っているおじさん。ちょっとの時間だったのですが、誇りを持ち一生懸命、楽しみながら仕事をしているという姿勢が感じられて素敵でしたー。
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             明治神宮がいつもクリーンであるカギを握る、おじさん。

しばらくすると、本殿から「ドーン、ドドーン」と、境内いっぱいに響く大きな音が!何だろうと思って本殿に戻ると、若手の神主さんたちが大きな和太鼓を叩いていました。
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            両手で太鼓ばちを持って、勢いよく叩く姿は、勇ましいかぎりです!
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                  邪魔をしない程度に、ちょっとだけズーム!
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                本殿へ向かう巫女さん。雰囲気ありますねぇ。

本殿入口にいる警備員さんと参拝に来ていた外国人女性との会話で驚いたことがありました。警備員さんが「今朝も参拝ですかー。」と話しかけると、女性は「ハイ。毎朝参拝ヲシナイト、元気ガ出ナインデス」と流暢な日本語で返事が返ってきました。なんとーっ!日本人以上に日本人らしいぃ、と感じずにはいられませんでした。
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by TOKYO_YUCa | 2010-05-01 19:47 | - 渋谷
いよいよ、明治神宮本殿に到着
南参道から大鳥居をくぐり抜け、もうすぐ本殿というところで、気になる小屋がありました。
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f0219141_927874.jpg神社や寺に必ずある手水舎(ちょうずや・てみずや)でした。天井には、「手水の作法」が書かれた看板を発見。「手水は参拝の前の清めです。まずは心を静めて」とまで書いてあり、これをきっかけに正しい作法を身に付けたいなぁと思い、さっそく実行。

「柄杓(ひしゃく)に水を多めに汲み、左手と右手に水をかけ、次に、柄杓に残った水を、丸めた手のひらに受けて口をすすぎます。最後に、柄杓を元の位置に戻します。(※柄杓に、直接口をつけないように注意。)」

無事終了!(ほっ。)手水って、日本独特の何とも奥ゆかしい習慣ですよね。この後、他の参拝者も手水舎に立ち寄っては、忘れずに手水をしていたのが印象的でしたー。
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      石材の水盤、竹でできた柄杓。ちょろちょろと流れる水の音に癒されます。
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               手水を終えると、いざ本殿へ!何だか空気感が違います。
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                       別の角度からもパチリ!
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           「流れ造」の建築様式は、昭和33に再建されたそうです。かっこいい♪

明治神宮を訪れたのが週末の早朝だったこともあって、参拝者も少なく、じっくりと本殿周囲を歩きまわることができましたー。これまで気づかなかったこと、出会わなかったこともありましたよー。
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by TOKYO_YUCa | 2010-04-28 08:32 | - 渋谷
神聖で静寂なスポット 明治神宮
f0219141_17145085.jpg「東京の遊び方」記念第1号は、私が大好きな場所からスタートします!

東京に戻ってから、ソワソワするほど訪れたいと思っていた場所、それが渋谷区代々木にある明治神宮でした!渋谷区代々木といえば、周辺にはJR原宿駅や竹下通りがあり、いつも人通りが多く混雑しているエリアです。

流行が生まれては消え、そして、消えては生まれるというビジネスの激戦区。ちょうど去年まで駅前にあった某キャラクターグッズのショップが、外資アパレルのショップに変わっていたのには本当に驚きました。そんな弱肉強食でスピード勝負のビジネス界を静かに見つめているのが、明治神宮。ここだけは、いつも変わらないので、訪れるたびに「ほっ」と安心します。
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南参道から本殿までの砂利道を歩いていると、だんだん落ち着いてきます。自分自身を見つめる余裕まで出てくるので不思議ですねー。
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「ここは本当に東京なの?」と思ってしまう御苑。ここは江戸初期以来、大名加藤家、井伊家の下屋敷の庭園だったそうです。
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 歩いていると、数々の日 本酒の樽を発見!ん~、何だか利き酒がしてみたくなってきますねー。
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   「おっ」と。突然、大鳥居が登場。檜造りの明神鳥居としては「日本一」だそうですよ。
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       奥のほうに本殿が見えてきました。あともうちょっとだけ、歩きますよー。

明治神宮ではたくさんの写真を撮りました。とても日本的で、大好きな場所でもあるので、一回だけでまとめず小出しにしていこうと思ってます。
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by TOKYO_YUCa | 2010-04-27 15:40 | - 渋谷