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お鍋のことならおまかせ!お鍋の博物館
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f0219141_19414858.jpg和食器、調理器具、厨房設備、包装用品、サンプルなどが何でも揃う問屋街、かっぱ橋エリア。和風小物と古民具のショップを見た後、一つ一つのお店に興味津々で歩いていると、路地を入ったところにギラギラと目立つお店を発見。近づいてみると、お店の看板が見えてきました。「お鍋の博物館!」

何だろうと思って中に入ると、包丁からフライパン、圧力鍋、厚底鍋、中華鍋などの調理器具が何でも揃っているショップ、といった様子。入り口近くには、お茶マシン。この時期には何とも嬉しいサービスです。

店員のおじさんに「すごい量のお鍋ですね」と話したところ、「すごいでしょー」とニヤリ顔。その後、料理について、お鍋について、ご説明いただきました。
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店内を見回すと、鍋、鍋、鍋!
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見事な品揃え!博物館というのもうなずけます。
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f0219141_19415587.jpgまず、お店には15センチから60センチまで3センチ単位でサイズのバリエーションがあるそうです。

そして、お店の方がお鍋を紹介する時、お客さんがどんな料理を作りたいかをまず聞いてみます。そして、料理ジャンルによってお鍋のコーナーへ行って、詳細な説明をされるそうです。漠然とした状態で商品は紹介しない姿勢、いいですよね。私は煮物(洋食)をつくるのに、オススメのお鍋を教えてもらいました。普段使っている鍋よりも幅が厚くて、ずっしりと重い厚底鍋でした。

料理をする前に包丁を研ぐのも大事で、それというのも、よく研がれた包丁を使うと、食材の細胞が破壊されにくいので、そのままの味を出すことができるそうです。なるほどー。

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新しい銅は、こんなに綺麗な色をしているんですねぇ。
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どんな料理をつくりましょうね~。
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ラーメン屋さんでよく見かけるお鍋&器具もありました。

f0219141_19422044.jpg取材班のメンバーが、ラーメン屋さんで見かける器具(上写真)を使って、ラーメン屋の店員さんが麺を鍋から上げて、お湯を切るときの様子を再現してくれました。妙にリアルで、一瞬、湯気の「パシャ!」という音が聞こえてきそうでした。

♪ お鍋の博物館について調べたところ、中尾アルミ製作所の営業所兼ショールームでした。外国人のお客さんもたくさんいて、料理への興味は万国共通なのだと改めて感じました。そして、調理器具が揃うと、何でも作れてしまうような気がしてしまうのが不思議です。

そして、写真は中尾アルミ製作所のキャラクターロボット「Fロボット72号」です。アルミを扱う企業なので、鍋などの調理器具だけでなく、ロボットまで作ることができるんですね。(本業ではないんでしょうけどね。)このFロボット、お店の看板ロボットでありながら95万円で販売されていました。たとえ、売れたとしてもまた製造可能!ということなんでしょうねー。遊び心があって、いいかんじです。


〔ショップ情報〕
お鍋の博物館
東京都西浅草2-21-4
TEL:03-5830-2511
FAX:03-5830-2513
詳しくは、ショップHP(http://www.nakao-alumi.jp/museum_pr.html)をご覧ください。
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by TOKYO_YUCa | 2010-07-16 19:53 | - 浅草
和風小物、古民具ショップ 「菅波」
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f0219141_11124652.jpg東京も毎日30℃が続く、本格的な夏に入ってきました。こうなったら思いっきり夏を楽しもう!ということで、先日、かっぱ橋で行われた七夕祭りのイベントへ行ってきました。

そして、かっぱ橋といえば「問屋街」として有名ですよね。一ブロック異なるだけで、お店の数がどんどん増えていきます。そんなかっぱ橋。今では観光スポットとしても有名なんでしょうね。この日も色々な人種の方が家族単位、そして集団で街を歩いている姿を見かけました。そんな魅力的な街をトコトコ歩いていたところ、何だか興味深いお店を発見。そのお店が、今回ご紹介する「菅波」(SUGANAMI)です。和風小物、古民具のほかに、特注のれん、店舗の内外装工事まで手がけています。
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あらためて見ると、日本人形って愛嬌がありますね。

f0219141_1113553.jpg店内を見回すと、可愛らしい和柄の小物、縁起のいい置物などがたくさんあって、何だか田舎の祖父母の家に遊びに行ったような気分になります。

どんなお客さんが多いのか店長さんに聞いてみたところ、日本人だけではなくて、外国の方もすごく多いそうです。それから、商品としては、縁起の良いもの、日本らしい和風小物などを意識的に市場から選んできているそうです。ユニークな市場があるんですね!楽しそうー♪
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着物姿の女性の写真。雰囲気あります!
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こけし。色々なデザインがありますね。
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大小さまざまなひょうたんも発見!

f0219141_11131078.jpg♪ 取材中、女子高校生がお守りを買っていったり、インド系の家族連れがお店を訪れたりと、本当に色々なお客さんが集まるお店だと実感。お店の外では、昔話でよく見る笠を見つけました。取材班にノセられて、かぶったものの・・・。似合ってるのかなぁ。

〔お店情報〕
菅波 SUGANAMI
東京都台東区西浅草2-5-2
TEL:03-3844-1411
FAX:03-3845-1968
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by TOKYO_YUCa | 2010-07-14 20:27 | - 浅草
かっぱ橋で七夕祭り
つい先日、浅草にあるかっぱ橋へ行ってきました。七夕のシーズンということで、この日はかっぱ橋の七夕祭りが行われていました。
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それにしても、「かっぱ橋」って何とも記憶に残る名前ですよねー。この名前の由来には、2つの説があるそうですよ。1つめが、昔、このあたりに伊予新谷の城主の下屋敷があり、小身の侍や足軽が内職で作った雨合羽を、天気の良い日に屋敷近くの橋にズラリと干していたことを由来とする、「雨合羽」説。そして、もう1つが、今から約180年前、この辺りの水はけが悪く少しの雨ですぐ洪水になってしまうのを見かねた合羽川太郎(本名合羽屋喜八)が、私財を投げ出して掘割工事を始めたことから端を発する説。なかなか捗らない工事の様子を見ていた隅田川の河童達が、川太郎の善行に感動して、夜な夜な工事を手伝ったことが由来となり、そして、河童を見た人は運が開け、商売も繁盛したとか。キャラクターにしやすいとか、商人の街ということもあるのか、この日、七夕祭りが行われているエリアでは、「河童」たちをあちこちで発見しましたよー。
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愛嬌たっぷりな、パパカッパとママカッパ。
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立体のかっぱたちは、必ず印象的な表情とポーズ。
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f0219141_21134875.jpgメインストリートの沿道では、文房具や食べ物を出店する商店街の人たち、そして、食べ物に夢中な子供達の姿がありました。

お店には、カキ氷、やきそば、ビール、ポップコーン、とうもろこしの定番メニューはもちろん、もんじゃ焼きコロッケ、かっぱどら焼き、きゅうりスティック、ところてんなど下町らしいメニューなどもありましたよ。印象的だったのが、お店の人たちの威勢のよさ!男性だけでなく、女性も大っきな声を出して、客寄せをしていましたよー。演出にもこだわりがあって、まさに商人魂!
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短冊のお願いをのぞいてみることに。笑。
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マジメなお願いや・・・
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甘酸っぱい思いが伝わってくるお願いや・・・
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漢字の練習もがんばろうっ!と突っ込みたくなるお願いや・・・
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国民的アイドルも登場!

♪ お祭りでは、浴衣を着ている人たちもちらほらいました。浴衣、いいですよねー。最近では、ユニクロなどでも手頃な値段で浴衣が売られていますよね。今年は、浴衣を買い足して、浴衣を着る機会を増やしてみようかなーと思っています。
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by TOKYO_YUCa | 2010-07-07 21:11 | - 浅草