ルールは肌で感じる!現代まで続く日本文化
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毎日、暑い日が続きますね。東京でも、35℃前後の日々が続いています。そんなある週末、原宿方面へ行ってきました。すると、代々木公園の入り口では人だかりを発見!しかも、観衆は海外からの観光客と思われる人々ばかり。
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f0219141_21515612.jpg観衆の中心にいるのが、黒いTシャツ、黒い革パンやジーンズ、そして、リーゼントで決めたヘアスタイルの男性たち。そして、女性たちは鮮やかな色のワンピースに、ポニーテール。クルクルっと回ると、スカートがふわっとして印象的です。

今回、メンバーの方にお話を聞かせていただきました。お話を伺ったのは、ヨウスケさん。この日は、リーダーの代理としてメンバーを指導していました。
f0219141_7264896.jpgヨウスケさんほかメンバーのみなさんは、普段、それぞれ別の仕事をしていて、毎週日曜日になるとこの場所に集まり踊っているそうです。時間はだいたい朝9時から夕方5時くらいまで。練習時間について聞いてみたら、各自が平日に練習していて、そして、週末に練習の成果を披露しているんだとか。披露する機会が毎週あるとなると、練習にも気合いが入りますよね!

そして、印象的だったのはメンバーは呼びかけたわけではなくて、いつのまにか現在の規模になったそうです。この日だけでも3つのグループがありました。また、それぞれのグループがルールを守って、ぶつからないように踊っているそうです。そして、決して忘れないのが、ダンス終了後のゴミ拾い。散らかしたゴミはきちんと拾って持ち帰る。そして、年上の人たちを敬う。「当たり前のことを当たり前のようにやるんですよね。」とヨウスケさん。カメラを向けると、ポーズをキメてくれました。か、かっこいいです!
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メンバー全体を統率するヨウスケさん。

このツイスト、難しそう・・・。

♪ 今回、ヨウスケさんのお話をきくことができてとっても良かったです。「散らかしたゴミはきちんと拾って持ち帰る」とか「年上の人たちを敬う」など、普遍的なことがちゃんと受け継がれているなんて素敵だなぁー。
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by TOKYO_YUCa | 2010-07-27 07:27 | - 渋谷


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